自分の思考は自分でしか変えられない

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やってみなきゃわからない
失敗してもやったことに意味がある
なんて、よく言われたりする言葉…

私はやらない後悔より、やる後悔を選ぶほうだから、行動力はあるかもしれない

でも、中味はガチガチに不安でいっぱいだから
緊張しているのが相手に伝わるケースが多い

それでも、チャレンジは続ける
行動と中味がチグハグのまま…

わたしは、行動と中味がチグハグなのが、ずっとコンプレックスだった

もっと、自信を態度にも表したいし、行動力ももっとひろげたい

ただ、いざとなると足がすくむ場面もたくさんあった
足がすくみながらもやっていたこともあった

なりたい自分、理想の私を目指して
しかし、ふと気づいた

それは、今の私、現実の私を、ある意味否定している
というか、受け入れていないことになっていた

だから、常にガチガチに不安だったのではないか

ほかの人より不安になりやすいのは、性格の一つでもある

しかし、理想の私を追い求め続けていたから
不安の霧が、自分の中から生み出され続けていたのではないか、とも思う(前に書いた「霧」の話は、「型」の押し付けにも書いた)

なので、周りが希望を持たせるために言った言葉であっても

本人がその言葉を受け入れる準備ができなければ、響かない

ずっと霧の中にいるんだと思う

でも、その霧を作っているのも、晴らせるのも、私自身なのかもしれない