昔から思っていたことがある
永遠なんてない
だから毎日後悔しない生き方をしようと
そういう気持ちで過ごしていると、なぜか周りはわたしが離れることをしないと思い込む
わたしは後悔しないように、生きてるだけ
わたしはわたしの気持ちに誠実に生きてるだけ
だから、周りは安心してリスペクトを忘れるのかもしれない
ただ、わたしに対して、最低限のリスペクトが感じなければ終わりにする
みんな矛盾しているし、わたしも矛盾している
お互い様だから、わたしは指摘しない
でも相手は、自分のことは特別扱いして、わたしには『普通は』と言ってくる
自分は守っていないのに…
だから気持ちが戻ることは、ほとんどない
どう接してよいかわからなくなるから
以前の様に話そうとしても、心の中に違和感を感じるから
もう以前のような距離感に戻れない
多分、これもわたしがわたしの心に正直に生きているからかもしれない
その状態になる前に、相手に「リスペクトが足りない」と伝えるべきなんじゃないかと思う人がいるかもしれない
でも伝える前に、もう気持ちが動いてしまっている
どんな関係でも変わりつづける
変わることが悪い事だとは思わない
時代が変わるように、心も変わるのは自然なことだから
関係性が変わって、リスペクトがなければ、それは終わるべき縁だったんだと思う
お互いに、その方が楽だと思う