エゴと愛、自己犠牲

わたしには二人の子供がいる

性格も好みも真逆…

喧嘩もするけど仲はとても良い

ただ、大変なことはたくさんあった

わたしのエゴで育てていたときもあった

周りの視線を気にしていたときもあった

ひとりは自分の意思を内に秘めるタイプ

もう一人は自分の意思を外に表すタイプ

タイプは違えど、私の思い描いていた育児とは程遠い育児だった

あの時の私は育児で余裕がなくなって、追い詰められていた

わたしに二人の子供がいるのは

一人は子どものころのわたし自身を投影させたような存在

この子はわたし自身の育て直しだと思っている

もう一人は自分自身を大切にすることを教えてくれる存在

自分が嫌なことは絶対しないから、今のわたしにとって気づきのような存在

エゴの視点から見ると、二人とも育てづらいと思う

もちろん、育児で我慢することが普通だったし、わたしの自己犠牲も進んだように思う

我慢すれば、全部スムーズにおさまったし、

自分の感情に蓋をすれば誰も傷つかないって思ってた

愛の視点からみると、新しいわたしになるための気づきの存在なのかなと思う

おそらくこの二人を育てることと、自分の気持ちを優先させること、この矛盾した気持ちのどちらも大切に扱うためにはどうしたら良いのかが

私の今の課題なんだと思う