カテゴリー: 子供〜学生時代

  • 大学入学

    高校卒業式のこと書こうかと思ったけど、全く記憶がなくて、映像すら覚えてないからやめた

    大学は内部進学者が外部入学者の5分の1くらいしかいない学科、専攻だったから、ほぼ知らない顔ぶれだった

    そして前にも書いたが私の意思で入った場所ではなかったので、ちゃんと目標や意思を持って入った外部入学者と私とでは最初から温度差が違った

    ここでも輪のなかにいるけど輪のなかにいない感じ

    授業も退屈だし、いかにサボるしか考えていなかった

    私って全く成長してない

    実験や実習もあったけど退屈で仕方なかったし、レポートもよくあんなものを出せたなってレベルのものしか出していなかった

    そして、この頃から親に申し訳なくなってきたわたしがいた

    成績も良くない、大学もつまらない、ただ卒業することを目的として通ってるだけ

    そんなところにお金をかけてもらってる

    あー期待に答えられない、卒業後はこの道には絶対進めないってわかっているのに通いつづける惰性の日々

    歳は大人になったのに、心はずっと子供のまま

    私ってなんでこんななんだろ

    大人になったら変わるって思っていたのに全然変わってない

    この時代のことが数年前まで夢に出てきたりしていたから、私の1番苦い思い出であり

    親が期待するわたしでありたかったのに、そこに答えられない現実をつきつけられた時代でもあったと思う

    また親は表立って私に文句を言うことはなかったが、空気を読むことに長けていた私は、親ががっかりする顔を見たくなかった

    反抗期を経験していなかったからか、境界線が曖昧になりがちな私の特性からなのか、わからないが、親と私の境界線もずっと曖昧だったんだろう

    お互いに…

  • 進路

    高校時代の仲良しの友達

    クラスも部活も3年間一緒だったし、休日も一緒にいる事が多かったから

    大学について表立って話しすることはあまりなかったけど、附属の話はしていたから

    私はてっきり附属の大学に一緒に行くと思い込んでいた

    実際…彼女は自分の進路をしっかり決めていた

    それを知ったのは彼女が別の大学に合格した時だった

    友達だから喜ぶべきなのに

    なぜか梯子を外された気分だった

    どこの大学に行く、行かないは別に私にいう必要なんて全くない

    わかってたけど、とても寂しかった

    私は彼女に依存していたんだと思う

    しかし彼女は自立していた

    あと精神的な逞しさ

    その違いだと思う

  • 友達

    最悪なスタートで始まった高校生活だったけど

    クラスで仲良くなった友達が

    「そういうの子供くさい」と言って、さっぱりした子だった

    またその子自身が周りに好かれる子だったから

    彼女が私と一緒にいることで、他の人達に何かされることも全くなかった

    なので、私自身はクラスの中の居心地は悪かったけど、毎日学校に行くことはできた

    一緒にいると楽しいし、居心地も良かったので、今までと同様に友達と同じ部活に入った

    ここでも主体性が全くない

    そして、やっぱり普通じゃない私

    部活でも先輩に目をつけられてしまう

    心はボロボロだったけど、部活の友人達には恵まれていたので部活も続けることはできた

    しかし、心は不安でいっぱいだったのに、気にしてないふりをしていたから

    心と言動が一致してなかったんだと思う

    その不安を埋める為に過食するようになった

    食べれば太るから自己嫌悪に陥り

    自己肯定感がだだ下がりになった

    でも顔は笑いつづけた

    太って、自虐みたいな日々

    このころからメンタルに不調をきたしていたと思う

    しかし、当時は今のように心の病気に理解のある時代じゃなかったから

    わたしもまわりも全く気づいていなかったと思う

    ただの思春期の食べ過ぎくらいにしか思われてなかった

  • 品定め

    早速品定めされた

    内部進学者にスカート丈を指摘された

    5センチくらいしか短くしてなかったのに気づかれた

    もとからこの丈だった気がするが…と嘘をついたような気が…

    はっきりとは覚えていないが、おそらく空気をよんで答えたはずだから正直には答えていないと思う

    ただ聞いてきたのは、クラスのリーダー的存在の子だった

    担任の先生には眉毛とスカート丈を指摘された

    スカート丈はもとからこの丈だったと言ったら信じてくれてその後は指摘されなくなった

    眉毛は夏休み中に生やして、描くのは禁止って言われた

    ただ若い男性の先生で怖くなかったし、注意するけど怒らないから

    適当な返事をしていてやり過ごしてた

    問題は内部進学者達とそこの仲間にはいった高校入学組達

    私はさっそくターゲットにされてしまった

    地獄のはじまり

    集団で私を見ながら悪口を聞こえるように言う

    しんどい

    先生は気づかない

    授業中は目配せ…休み時間は悪口

    あー地獄

    中学生活より最悪

  • 高校入学

    ドキドキしながら迎えた当日

    クラスは中学校とはまた別の景色だった

    全員女子 ある程度グループが決まってる内部進学者 高校から入学した、緊張が残る私達

    なんていうんだろ

    品定めされてる感じ? カースト決めみたいな?

    あの嫌な感じ

    しかも私は入学式にスカート丈もすでにある程度短くしていて、眉毛も整えて描いていた子だった

    高校デビューを目的としたわけではない

    私の中学ではスカートを短くすることも眉毛を整えることも普通の一つだったから

    中学校時代の普通の感覚で登校しただけ

    しかし、これが最悪のはじまりになった

    そしてこういうことを予期せずにやってしまうあたり

    こういうことが私が普通がわからない感覚の一つだったんだと思う

  • 中学校卒業式

    中学時代の部活の友達は好きだった

    だけど学校は大嫌いだったから

    卒業式は悲しいんじゃなくて

    解放感の方が遥かに上回っていた

    いま思うとよほど嫌いな場所だったんだと思う

    思い出しても2度と行きたくないって思うくらい

    友達は好きだし

    初恋も失恋も経験した場所なのに

    私にとって大切な場所のはずなのに

    ただ大切だけど安心できる場所じゃなかった

    輪の中にいるようないないような

    これが後に組織での生きづらさや転職を繰り返すことに繋がるのかもしれない

    当時は気づけなかったが、兆候は少しずつあったのかも

  • 推薦

    中学受験に失敗した経験があるので

    高校は推薦で行くことに決めていた

    というか親が決めてくれた

    三者面談も親がほぼ喋っていたような…

    みんな受験勉強で頑張っている間

    推薦枠は早く決まる

    だからある意味気楽な日々だった

    というか無気力な日々かな

    自分の人生のハンドルを握ってない感じ

    中学の友達からみた私は

    勉強をしっかりやる子だったと思う

    だから側から見れば意思がある子に見えていた

    将来のこともしっかり考えているような

    でも蓋を開ければ親が決めたことに乗っかっただけ

    そこに私の意思はない

    反抗期もなかった

    だって意思がないんだもん

    周りの顔色をただ伺っているだけの私

    友達と喧嘩したことはあったけど

    親と喧嘩したことはない

    色々と思うことがあっても親がいるからいまの私がいる

    だから1人、部屋で過ごす時間が

    ありのままの私でいられた

  • 告白

    まともに喋れないのに告白

    目も合わせられないのに告白

    結局緊張してしまって

    付き添いにきた私の友達が

    私の気持ちを代弁した告白

    そして返事とかはいつでもいいから

    も、私の友達が代弁

    何の意味があるんだろうか…この告白

    そうただ流されただけ

    ある意味..エンタメみたいなもの

    好きだけどどうしたいとかまで考えてなかった

    だから解散した後に

    私…何がしたいんだろって自己嫌悪…

    だから

    また友達に代弁を頼んだ

    あの告白はなかったことにしてほしいって

    なんかブームに乗っかって

    エンタメのひとつになりたくなかったんだと思う

    軽く扱われたくなかった

    本当の初恋だから大事にしたかったんだ

    その後も共通の友人はいるからなんとなく同じ場所にいたりすることはあった

    そして数ヶ月後、初恋の相手に彼女ができた

    初めての失恋

    でも涙は出なかった

    彼女といるところをみても何も思わなかった

    何も始まっていなかったから傷つくこともなく

    意外と淡々としている私がいた

  • 赤面

    初恋の話に戻る

    私は幼少期から子供が好きな成人男性につきまとわれたりしたことがあったり

    小学校時代はクラス替えで初対面の男の子からありもしない噂をたてられたりして

    男の子や男性の考えてることが全くわからず

    ずっと苦手意識があった

    そんな私が中学生で初恋…

    どう接してよいかもわからない

    だって緊張して声震えそうになっちゃうし

    見た目とか中味とかじゃなくて存在に惹かれたたんだもん

    しかし当時はバレンタインというものが

    一つの大きなイベントだったのと

    私の初恋の相手は私の友達の彼と仲が良かったりしていたから

    このイベントに参加することに

    初めての本命チョコ

    ドキドキしながら渡した

    お返しももらった

    このまま淡い恋のまま終わればよかった

    しかしその後学校全体で告白ブームが重なり

    告白しようってなった

    これが後悔のはじまり…

  • 脱線

    違う角度から書きたくなったので話が変わります

    私は内面と外見のギャップがあるらしい

    だから

    外見の雰囲気で友達になろうとする

    相手からすると、違った感があるらしい

    その違った感をポジティブに受け止る人

    ネガティブに受けとる人

    二つにわかれる

    これもまた生きづらさのひとつ

    世の中の大衆的なイメージがある程度あって…

    今でいうMBTI?

    昔だと動物キャラ診断?

    わからないけど

    見た目もおそらく各々が思うイメージというものがあって

    私はその見た目と中身が違うらしく

    診断どおりじゃないらしい

    そう

    またしても輪の中にいない

    いや

    輪の中に入れないって表現が近いのかな