高校卒業式のこと書こうかと思ったけど、全く記憶がなくて、映像すら覚えてないからやめた
大学は内部進学者が外部入学者の5分の1くらいしかいない学科、専攻だったから、ほぼ知らない顔ぶれだった
そして前にも書いたが私の意思で入った場所ではなかったので、ちゃんと目標や意思を持って入った外部入学者と私とでは最初から温度差が違った
ここでも輪のなかにいるけど輪のなかにいない感じ
授業も退屈だし、いかにサボるしか考えていなかった
私って全く成長してない
実験や実習もあったけど退屈で仕方なかったし、レポートもよくあんなものを出せたなってレベルのものしか出していなかった
そして、この頃から親に申し訳なくなってきたわたしがいた
成績も良くない、大学もつまらない、ただ卒業することを目的として通ってるだけ
そんなところにお金をかけてもらってる
あー期待に答えられない、卒業後はこの道には絶対進めないってわかっているのに通いつづける惰性の日々
歳は大人になったのに、心はずっと子供のまま
私ってなんでこんななんだろ
大人になったら変わるって思っていたのに全然変わってない
この時代のことが数年前まで夢に出てきたりしていたから、私の1番苦い思い出であり
親が期待するわたしでありたかったのに、そこに答えられない現実をつきつけられた時代でもあったと思う
また親は表立って私に文句を言うことはなかったが、空気を読むことに長けていた私は、親ががっかりする顔を見たくなかった
反抗期を経験していなかったからか、境界線が曖昧になりがちな私の特性からなのか、わからないが、親と私の境界線もずっと曖昧だったんだろう
お互いに…