価値について考えてみた
収入に対しての支出
収入が多ければ、支出もある程度増やすことができる
でも、その支出の中身はなんだろう
1000円のジーンズと10000円のジーンズの違いは?
レア? 手間? デザイン? 送料? 時間?
どれも、作る人や届ける人のコストだ
コストは値札に載る
でも、私にとっての価値は、値札には載らない
収入が多ければ多い程、選択肢が増える
でも選択肢があればあるほど、人は迷う
その迷いの先で選んだものは、結局、自分がほしいものなのか
それとも、他人から見て羨ましいと思われるから、ほしいのか
これは、物だけの話じゃないのかもしれない
人もそうじゃないかな
肩書きとか、見た目とか
その人自身ではなく、その人といる自分がどう見られるかで選んでいることがある
昔は、私もそうだったかもしれない
でも今は、少しずつなくなってきた
私自身もラベルで見られてきて、私自身を見てもらえている感じは、あまりしなかった
だから、ラベルで選ぶ空しさが分かるようになったのかもしれない
前のブログにも書いたけど、昔から、「変わってるね」と言われてきた
変わってるって何だろう、と悩んだこともある
でも今は、自分の変わっているところが好きだ
ありのままの私を受け入れたら、前よりもっと変わった
ラベルをはずしたら、迷いが少し減った
他人のラベルをはずして自分を見るようになったから、ほしいものも少しずつ見えてきたのかもしれない
自分のほしいものが、本当に見えている人っているのかな
他人の評価じゃなくて、純粋に心からほしいと思うもの
なんて考えてみた