境界線とエゴ

前の話とは少し違う話になるけれど

私は思考が急に飛ぶタイプで、一つの話題の中でも他の人からみたら話が繋がらないことがある(私の中では繋がっているから説明ができない)

だからよく会話をしていても、周りからすれば?なことが多々ある

それも含めて、私のありのままとして書いていきたい

前回のブログを書きながら、もう一つ気づいたことがある

組織や人間関係での境界線の曖昧さは、私自身が引き寄せたものかもしれない

でも、人って写し鏡みたいなもので

その人自身が普段抑えているネガティブな感情を、わたしがあけてしまっているんじゃないかと思う

そして、私自身は相手を尊重したいから、下手にでたりしていたが

それは相手のエゴを引き出し続けてしまっていたんじゃないかと…

争いが嫌いだから、相手を傷つけたくないからってやっていた事が全部裏目にでて

知らない間に、関係が歪んでいって苦しくなってしまうのかなと

また、これは、個人同士の問題だけじゃないのかもしれない

資本主義な世の中では、競争や比較が煽られるから、人間も知らず知らず、エゴが肥大化しているような気がする

コメント

“境界線とエゴ” への1件のフィードバック