第二章 輪の外…再び

先日、凸凹だった発達検査を持って行って心療内科を受診した

私の凸凹は発達障害と診断される凸凹とも違うようだった

かといって、普通と呼ばれる大多数とも違っていて

どこにも属していない

ここでも私は輪の外だった

カウンセリングをすすめられたけど、それは大多数の人達との円滑な人間関係をすすめるためのもので…

それって=私の特性を大多数に合わせていく感じなのかなと思って

結局、世の中は大多数の人達のために存在するのであって

私みたいに、輪の中にいない存在は、大多数に合わせるために物凄いエネルギーを使って寄せていかないといけないのかと

私が生まれてきた意味はなんなんだろうって

思いながら…帰宅した