中学生活

友達できなかったらどうしようなんて考えていたけど

話しかけてくれる子達がいて友達ができた

ここでも受け身…

そして1番話しかけてくれたこと同じ部活に入った

またしても…動機が不純…笑

しかも、受験失敗をひきづったまま

やりたいこと、夢なんてなくて、ただ惰性で生きてる感じ

惰性で生きてるけど、孤独

だから誰かと一緒にいたい気持ちが強かったんだと思う

部活も全くやる気なくて、いかに理由をつけてサボるかしか考えてなかった

やだ…塾と一緒

人間そんなすぐには変わらない…

あっ でも変わったこともある

試験勉強をやるようになった

しかしこれには理由がある

部活の友達は好きだったけど、学校は大嫌いだったからだ

同じ学区の学校に行きたくない

中学受験の失敗を取り戻したい

それが根っこにあったかな

ただ夢ではなくて逃げるため

だから私立だったらどこでもよくて

結局..親が決めた大学附属があって…大学卒業したら女の子にとって手に職がつけそうな高校を選んだ

選んだんじゃないや

乗っかっただけ

そのくらい受験の挫折感や小学校の友達との別れの寂しさが、私の奥底でくすぶっていたのだろう

このあたりから自分軸と他人軸の境界線が曖昧になったのかな

どうしたいかじゃなくて、どう見られるかを気にしていたのかも

当時のことだから何が本当かは今となってはわからないが…