こどものころ

記憶ってところどころ消えるし

自分が見てきた現実と自分以外の人達が見てきた現実が違ったりすることがあるから、、、ぶっちゃけ真実ってない気がする

っていう上で書くと…

私以外の人からみた私は人見知り、内向的、泣き虫、気にしすぎらしい

私の中の認識でいうと…

人見知り=他人の顔色を伺ってる

理由としては争いが苦手

なんで苦手かというと他人の感情が私の中に入ってきて自分の感情なのか相手の感情をもらっているのかわからなくなって、しんどいから

内向的=言葉で表現できない

自分の感情を表す適切な言葉がわからないから

泣き虫=人見知りと内向的部分が重なった結果

言葉で表現できない、他人の感情も入り混じる、わけわからなくて泣くみたいな

気にしすぎ=私の性格のひとつ

気にしたくて気になってるわけではない

むしろ気にしたくない

でも気にしてしまう

もともとの性格のひとつ

他にも言われた気がするが、、、上の言葉をまとめると「変わってるねー」になるらしい

多分、言動も普通っぽくないから浮いてるんだと

勉強は人並みに出来たからそんな苦労はしなかった

けど友達作りは苦手で、いつも受け身だった

ただ女の子三角関係みたいなものは常にあり…

なんで3人で仲良くしないの

なんで2対1になろうとするのかわからなかった

人間関係の複雑さはこどものころからの悩みだった

とか、、、なんか常に孤独だったんだよな

この気持ちを分かり合える人に出会いたいみたいな

いま思えば、自分と一緒の人なんていないんだけど、物事を多角的に見れなかったし…今も見れてるかはわからないけど

多角的にみることが私には難しかったんだと思う

それはつまりありのままの私を肯定されてなかったからだと思う

もしあのときありのままの私でいいって言われていたら、他の人との違いもすんなり受け入れていたのかな

なんて…今となっては憶測だけど