他人の表と裏をみた時に衝撃を感じた子供の頃
ちょっと人間不信にもなった
大人の表と裏は、表情と言葉が一致してなくて…意味がわからなかった
黙ってみてた 泣いたりもしてた
子供の表と裏は、第三者を使った行為だった
ただ怖かった 同じ子供なのに 同じ子供だからこそ 怖かった
私自身も色々な私がいるから表も裏もあるんだと思う
ただそれは無意識の私であったりするから、常に矛盾がつきまとう 昨日の私と今日の私が違うように…
だから他人が意識的に表と裏を使い分けてるのを知ってしまったとき距離を置きたくなってしまう
もう前の関係には戻れない
どう接してよいかわからないから
「そんなことよくあるよ」「普通だよ」
そういうひとまとめの言葉がより私を孤独にしてた
「そうだね」って言いながら
あーまた違った この人も違ったって繰り返す
それがしんどかった
いまは
人生は実験
実験だから、お互いの認識の違い、性格、状況や場所によって答えが違ったのかもしれない
分かり合えないから楽しいね
新しい見方だねって思えることにシフトしていくタイミングなのかな
まさしく生き直しかな