小さいころから言われ続けた言葉
「変わってるね…」
自分では何が変わっているのかわからない
だから周りの顔色ばかり伺ってた
正解をもとめて
「思春期は変わってるって何?」って尖ってた時期もあった
周りの普通がわからない
普通はこうだよって言われて普通のふりしてるつもりだけど…変わっているから浮くらしい…
だからずっとコンプレックスだった
自分の変わってる部分
組織の中にいると浮く個性
転職ばかりしてた…
子育て11年目
子供が産まれて、過干渉になった
習い事の先生に過干渉気味って言われて落ち込んだ
周りから変わってるねって自分の子供に言ってほしくないから、過干渉になっていた
子供は発達障害だった
そのとき、、、私は、、、なぜか安堵した
あっ、、、自分の子育てが駄目じゃなかったんだって
でもまだ子供にありのままでいいって言えなかった
なぜならば、、、私はありのままの私を肯定された記憶がないから
恵まれていた環境にいたけれど、心はずっと孤独だった
そして2週間前、私自身も発達検査を受けにいった
自分が発達障害かを確かめるんじゃなくて、自分の取説が欲しかったから
客観的な自分のデータを知りたくて
ある意味、、、生き直しをするため
生きづらさを抱えている人と繋がりたくてブログを始めてみました
特性や育ってきた環境等、各々違うから共感するところもあれば全然そうじゃない部分もあるとおもいます
ただ、否定じゃなくて、、
わからなかったら、あっ、そういう生きづらさもあるんだなって
各々の生きづらさをフラットに捉えられたら、生きやすさにつながるのかなーと
わからないけど、、、自分の人生を実験だと思って書いてます