相手の課題を、背負わなくなってきた話

この間、姉と二人で話す機会を設けた
私の発達検査の結果について話を聞きたいと言ってくれたから

父と母には言わなかった
父と母は高齢者だし、話したところで理解することもできないだろうから、話していない

姉は「他人には理解してもらえないかもだけど、理由があるって自分で思えたから良かったね」

みたいなことを言ってくれた

最近、わたしは自分の開示を始めている
少しずつ、本来の私を見せ始めている

もともと変わっているとは言われていたけれど、

それでも空気を読んで振る舞っていた部分もあるから、

中にはびっくりするような人もいるかもしれない

でも、理解されなくてもいいと思っているから、

わたしはわたしでいいの

周りと見ている世界が違うことを、話している

身近なところで言うと、以前は、

父と母にお世話になっているという気持ちが根底にあった

だから、不満や愚痴を聞いても、ただ黙って聞いていた

ただ、不満や愚痴は大体、その人自身の課題から出ていることが多い

だから、相手をコントロールできない話は、やんわり受け流している

これは、境界線の話でもあると思う

相手の不満や愚痴は、相手の課題

私が解決することでも、背負うことでもない

聞くことと、受け取ることは別

境界線があいまいだと、相手の感情まで、自分のものとして抱えてしまう

だから私は、「聞くけど、受け取らない」ようにしている

理解されなくてもいい、というのも、同じところにつながっている

私の課題は、わたしでいること

相手がどう思うかは、相手の課題

前はできなかったことが少しずつ出来るようになったかな