乳児期の不安

結婚を機に退職し、間もなく子供が産まれた

母になった喜びもあったが

不安な気持ちもたくさんかかえていた

我が子は乳児期前半は抱っこをしないと寝なかったからだ

病院で相談したりもしたが、授乳やミルクの量が足りないのでは?お腹が空いて眠りが浅いとかそんなことを言われたように思う

ほぼ24時間抱っこ生活が2〜3ヶ月続いた

そんな生活を続けていたから腱鞘炎にもなった

初めての育児なので頼れると思って里帰りもしたが

食事の支度はしてくれるけれども

育児に関しては口は出すのに手はかしてくれず、睡眠不足と疲れもたまり1ヶ月で帰宅した

今思えば

お腹の中にずっといたからこそ、外への環境の変化に慣れるまで時間を要したんだと思う

このころから環境の変化に敏感な特性の兆候はあったんだろう

しかし、4〜5カ月くらいからベビーベッドで寝てくれるようになり

安心して、当時はそれ以上深く考えなかった

月日が経ち、1歳くらいから幼児教室に通い始めた頃、そこで聞くことになる

このブログの最初にも書いた言葉

「お母さん 過干渉になっている」と

幼児教室の先生に言われたのだ