海外に行く前から緊張しいで、面接はもともと苦手だったが
帰国後は更に悪化し、転職活動の度に動悸がひどくなっていった
そして、ここから転職を繰り返す日々が続く
ストレスがかかると動悸が発生することが増え、心身に支障をきたすようになったのだ
とはいえ、最初は動悸の原因がわかっていなかったので
数年間、循環器内科で定期的に検診を受けていた
心臓の働きも弱かったし、不整脈もあったので、ずっと様子をみていたのだ
数年間、様子を見ながら通院していたが、私の心が悲鳴をあげたのだろう
いつも通り会社に出勤しようとしたある日、私の足は無意識に病院に向かっていた
その時だったと思う
先生から一言「心療内科に言った方がいい」と言われ、泣き崩れたのだ
その後、心療内科で診断されたのが
社交不安障害
当時は心療内科に通うにも世間の目が気になる時代
仕事は辞めたが、心療内科に通い続ける事はしなかった
また、私の親もメンタルの弱さと考えていたため
親は、社交不安障害という診断を受け入れられなかった
そして、数ヶ月休んでまた違う会社に転職した
根本的には何も解決していないのに