別キャンパスに移り、新しい生活が始まった
ここでは友人も出来たから
今回のリセット癖は良い方向に進んだ
図書室での勉強が一番捗るので、講義以外の時間は大学の図書室で過ごしていた
そこで、一緒に勉強をしたいと話しかけてくれるクラスメイトもいたが
搾取じゃなくて、共同で作り上げたりてくれる関わり方だったから、安心して私は勉強ができた
こうして書いてみると、異国の地へ行っても、人間関係は常に受け身であったなと思う
良くも悪くも…
もしかしたら、私が通っていた大学は留学生が多かったので
私に話しかけてくれた人達は何かしらの孤独感を持ち合わせていたのかもしれない
そういうものを実感した毎日でもあった
安定した日々は続き、大学は無事に卒業できた
当時はやり切った気持ちでいっぱいだ
しかし、私が目標としていた永住権は取れなかった
実力不足…
仕方ないけど悔しかった
後ろ髪を引かれながらオーストラリアをあとにした
日本に帰国
帰国後、思いもよらぬことが起きた
リエントリーショックだ