幼児教室に行き始めたきっかけは
やはり自分自身の育児の自信の無さが一番だったと思う
市で開催される母親交流会など、1度行ってみたが
ここでも浮いてしまう感覚があり、行きづらくなった
今思えば、以前、診断された社交不安障害がずっと私の根底にあったのだと思う
診断後、世間体を気にして通院もしていなかったから
私が見ている世界は、ずっともやがかかっていたのだと…
そのことに気づくのは10年後の事だった(この話はまたいずれ書く予定)
少し、脱線したが、私が過干渉と言われた主な原因は子供の言動を見守ることが出来なかったからだ
隣で口だししたり、手本を見せたりしてしまう
私としては心配が故だったが、私の母も一緒にきていたりしていたため
母に変に思われたくなくて
親の顔色をここでも伺っていたのだと思う
自分の子供が産まれても
私は顔色を伺うくせがずっと続いていたのだ
しかし、その時は私自身気づいていなかった
そして、私の身近な家族も気づいていない
それが普通だったから
なので、過干渉と言われた時に、私がしていることは間違いなんだろうかと泣いた
ここでも正解をもとめていたんだろう
育児に正解なんてないのに
まさか泣くとは先生も思っていなかっただろうが、その時の記憶があまりない
そんな事があっても通いつづけたが、引越しをきっかけに辞めた
リセット癖再発…