カテゴリー: 飽きやすさ

  • 暇だと用事を探す癖

    私は、暇になると用事を探してしまう

    何もしない時間が落ち着かなくて、「何かやることないかな」と探し始める

    なぜだろう、と考えてみた

    私はほぼ一日中、考えごとをしている
    ボーッとしているようで、していない
    このブログを書きながらも考えている

    だから、一人でいると、周りから「表情がコロコロ変わるね」と言われることもよくあった

    私の考えごとは、表情によく出るらしい

    脳内で一人トークをしているからかもしれない

    そんな私が、脳内トークをしないときがある
    歌を歌っているときだ

    イヤホンで音楽を聴きながら歌うのが好き

    カラオケは好きじゃないけど

    自分を癒すために、元気づけるために、一人で歌う

    もしかしたら、暇だと用事を探す癖は、have to思考が原因のひとつかもしれない

    歌っているときは、「歌いたい(want to)」だけで動いている

    でも、want toがないと、「何かしなきゃ(have to)」という思考が出てくる

    何もしなくていい時間に、安心していられたら、少し楽になるのかもしれない…

    みなさんは、暇なとき、どうしていますか?

  • 縁が終わるのは、構造だったのかもしれない

    昨日、「飽きるのは構造が見えるから」という記事を書いた

    そのあと、人間関係も同じ見方ができるかもしれないと思ったので、

    書き留めておく

    境界線とエゴのブログでも書いたが、

    相手を尊重したいから、傷つけたくないからと下手に出ていたから

    相手のエゴを助長させてしまったのではないかと

    私は推測していたが、

    下手に出ても、それで相手が調子に乗るなら

    それは、もともと相手の課題なのではないかと思い始めた

    エゴは誰でも持っている

    しかし、相手の慢心でエゴが助長しているのでないか

    私がきっかけを作ったとしても、相手に慢心があれば、誰が相手でもエゴが膨らむ

    もうそれは相手の課題であって私には関係がない

    相手が自分の課題と向き合わないならば縁が終わる

    だから、縁が終わるのは、

    自然なようで、実は必然だったのかもしれない

    関連記事:境界線とエゴ

  • 飽きるのは構造をみてるから

    AIドラマにハマっていた

    心、身体、頭脳、内に秘める強さをもった女性主人公が好きだから

    そのはずなのに、パターンが読めてくると

    なんか退屈になってしまった

    そう、

    興味があるときは一気に集中する

    でも新しい発見がなくなると一気に興味がなくなる

    その理由をちょっと考えてみた

    ことばたらずのブログでも書いたがわたしは非言語能力が高い

    処理速度も高い

    違うストーリーでも根本にあるパターンが一緒だと

    新鮮さを感じなくて飽きるのかも

    多分、表面じゃなくて構造をみてるから

    話が変わるが、私は髪型もよく変える

    理由は飽きるから

    飽きたら変える

    それでバランスを取っているのかもしれない

    これもひとつの生きづらさなのかも

    関連記事:ことばたらず