カテゴリー: AIドラマ

  • 手のひら返しの構造

    AIドラマを見ていて気づいたことがある

    ヒロインと悪女がいて、周りが悪女に騙される話

    最終的にヒロインの無実が証明されて、悪女は因果応報の結末になるのだが

    これって現実世界でもよくある

    最初、周りは、見たいものを見て信じていた

    それは、悪女の話の方が自分達にとって都合がいいものばかりだから(とくにエゴを刺激されて、快感に感じるのかもしれない)

    しかし、真実がわかると、「騙された」側に回って被害者になる

    悪女を責めることで、自分たちの見る目のなさや課題から目をそらす

    反省じゃなくて、「騙された自分」を守るための怒り

    ヒロインへの後悔も、ヒロインのためというより、自分たちが楽になるためのもの

    愛じゃなくてエゴで繋がっていた関係に酔いしれていたからだと思う

    エゴが肥大化している世界では、誰しも陥りやすい

    それは私もふくめて、だと思う

    関連記事:飽きるのは構造がみえるから

  • 飽きるのは構造をみてるから

    AIドラマにハマっていた

    心、身体、頭脳、内に秘める強さをもった女性主人公が好きだから

    そのはずなのに、パターンが読めてくると

    なんか退屈になってしまった

    そう、

    興味があるときは一気に集中する

    でも新しい発見がなくなると一気に興味がなくなる

    その理由をちょっと考えてみた

    ことばたらずのブログでも書いたがわたしは非言語能力が高い

    処理速度も高い

    違うストーリーでも根本にあるパターンが一緒だと

    新鮮さを感じなくて飽きるのかも

    多分、表面じゃなくて構造をみてるから

    話が変わるが、私は髪型もよく変える

    理由は飽きるから

    飽きたら変える

    それでバランスを取っているのかもしれない

    これもひとつの生きづらさなのかも

    関連記事:ことばたらず
  • AIドラマ

    普段、テレビをみない私

    感情もらってしんどくなったり

    理由はわからないけどノイズに感じてしまったりするから

    昔はテレビ好きだった

    出産してからみなくなって

    いつからかノイズになった

    エンタメが私にとって娯楽ではなく虚像にみえるようになったからかな

    でも中身はリアルな人間

    そんな人間たちの虚像に興味がなくなったのかも

    そんな私は最近 AIドラマにはまっている

    AIだから存在自体が虚像

    虚像が虚像を生み出す

    でも感じる感情はリアル

    感情移入しちゃうけど、リアルな人間じゃないから

    安心してみられるのかな