カテゴリー: 転職

  • 社交不安障害をかかえたまま

    この時ですでに3度の転職

    日本ではあまり歓迎されない働き方だろう

    友人にも「すぐ辞めてしまうのはどうなんだろう 履歴書を汚しているような気がする」と言われた事もある

    真面目に働きすぎ 不器用すぎ ある程度は適当にやらないと じゃないと持たないよと

    私は確かに一生懸命だ

    その理由は私は組織の中のひとつの歯車だと思っていたから

    真面目に働く事で、組織全体の売上に繋がれば従業員に還元されるものと思っていたのだ

    でも組織故に、色々な考え方、働き方の人がいる

    他人に自分の仕事を押し付けることはしなかったが

    疎ましく思われたり

    逆に、利用されそうになったりする

    言動も変わっているのもあるのだろう

    とにかく浮いてしまうのだ

    そして、数年働いた後、結婚を機に退職した

  • 動悸と社交不安障害

    海外に行く前から緊張しいで、面接はもともと苦手だったが

    帰国後は更に悪化し、転職活動の度に動悸がひどくなっていった

    そして、ここから転職を繰り返す日々が続く

    ストレスがかかると動悸が発生することが増え、心身に支障をきたすようになったのだ

    とはいえ、最初は動悸の原因がわかっていなかったので

    数年間、循環器内科で定期的に検診を受けていた

    心臓の働きも弱かったし、不整脈もあったので、ずっと様子をみていたのだ

    数年間、様子を見ながら通院していたが、私の心が悲鳴をあげたのだろう

    いつも通り会社に出勤しようとしたある日、私の足は無意識に病院に向かっていた

    その時だったと思う

    先生から一言「心療内科に言った方がいい」と言われ、泣き崩れたのだ

    その後、心療内科で診断されたのが

    社交不安障害

    当時は心療内科に通うにも世間の目が気になる時代

    仕事は辞めたが、心療内科に通い続ける事はしなかった

    また、私の親もメンタルの弱さと考えていたため

    親は、社交不安障害という診断を受け入れられなかった

    そして、数ヶ月休んでまた違う会社に転職した

    根本的には何も解決していないのに