診断を受けた際の気持ちは「やっぱりそうだったんだ」
という安堵感が大きかったように思う
産まれてから、なんか周りと違うような違和感を無意識に感じていたから
でも周りと私とで見ている世界が違っていて
周りの基準に必死にあわせようとしていた
合わせることに必死で、自分がどう感じているかは後回しだった
しかし、まだこの時点での私は
発達障害というものを完全に理解したわけではない
発達障害を持ちながら、普通の人達と上手く付き合えるにはどうしたらよいかばかり考えてた
パートも始めていて、自分自身に余裕がなかった
そうやって、私はまた「合わせること」を子供にも求めていた
我が子にも自分が生きてきた
輪の中にいるようでいない生活をさせようとしていたのだ
それも無意識に